通院して性器ヘルペスを治そう

 

陰部などに赤みや水泡、痛みなどを伴う辛い症状が、性器ヘルペスです。
何もせずに放置してしまうと大切なパートナーにも感染してしまう劣れもあるため、症状を実感したら早期に通院して治療を行うことが大切です。
性器ヘルペスは、一度だけではなく、何度も繰り返し再発してしまう怖い症状でもあります。
慢性化せずに再発させないためには、きちんと通院して正しい治療を行うことが大切です。
性器ヘルペスの治療法は、主に外用薬や飲み薬などを使用します。
外用薬は、ゾビラックスやアラセナなどの抗ウィルス薬となっており、ヘルペスウィルスを抑制することができます。
また、飲み薬として処方されるのが、バルトレックス錠です。
1日2錠服用することで効果的にヘルペスウィルスの活動を抑制させることができるなどの効果があります。
きちんとクリニックに通院して治療を行うことで再発を防ぐこともできるでしょう。
風邪や疲れなどでストレスが溜まってしまったり体力がおちてしまった時、さらに生理前や歯科の治療後など様々な原因でウィルスが活性化してしまいます。
体の中に染み付いてしまったウィルスを完全に排除するためには、やはりクリニックでの治療や効果の高い薬が欠かせません。

  • 2015/07/23 13:31:23